本格的な寒さに備え、なんとか冬支度もできたので、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーを見にニューヨークへ行った。
Christmas Eveということもあり、ツリーの下のスケートリンクにも、たくさんの人々で溢れている。
上空のイルミネーションが天の川のようで美しい。
ビルの谷間に雪の結晶。残念ながら、ニューヨークは雪が解けてしまい、黒ずんだ雪が道端にひっそりと残っているくらいだった。
Princetonは20日に積もった雪が解けず、White Chrismasになった。
The Flying L'Etranger is travelling around the Earth.
Thanksgivingは、Cの大学の教授宅でAmerican Traditional Thanksgiving Dinnerをご馳走になったので、家でグリル料理を作る機会がなかったのだが、ChristmasにはWhole Chikenを購入し、Slow cookerでグリルすることにした。
Lowモードで6時間たったところ。あと2時間で、できあがりだ。
オーブンでグリルしたように、表面がカリカリにならないのは残念だが、ゆっくり調理した肉料理らしく、やわらかくてとろりとした食感だ。
8月末、再び新しいアパートメントに引っ越した。
まだ、家具が入る前のアパートメント。
Living roomには、暖炉があるので冬が楽しみ。
PrincetonのCity Centerから5分ほど歩くと、アルベルト・アインシュタインの像がある。アインシュタインは、1933年からプリンストン高等学術研究所の教授に就任し、研究所の近くに暮らしていた。
現在も個人宅として使用されているので、中に入ることはできないが、外観を見ることはできた。その建物はひっそりとしていて、アインシュタインが住んでいた家だということは、調べて来なければ判らなかっただろう。

Factly&Staff Apt.も本日でお別れだ。





