PrincetonのCity Centerから5分ほど歩くと、アルベルト・アインシュタインの像がある。アインシュタインは、1933年からプリンストン高等学術研究所の教授に就任し、研究所の近くに暮らしていた。
現在も個人宅として使用されているので、中に入ることはできないが、外観を見ることはできた。その建物はひっそりとしていて、アインシュタインが住んでいた家だということは、調べて来なければ判らなかっただろう。家の前を通り過ぎながら、天気がよかったので、高等研究所までの道を散歩することにした。
かつてアインシュタインもこの道を歩いたのだろうか。緑に囲まれた静かな道を歩きながら、何を考えていたのだろう。
そんなことをぼんやりと考えていたら、前方をリスが走り抜け、勢いよく木を駆け上っていった。
今日はインディペンデンス・デイだ。

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