新しい家は学生用のアパートメントだ。アパートメントと言っても、平屋のセミデタッチドなので、一軒家のようなプライベート空間だ。庭付き、2つのベッドルームとリビングの3部屋もある。多少古いのに目をつぶれば、静かで緑も多く快適だ。
なんとこの物件は、元々朝鮮戦争からの帰還兵の一時滞在先として使われていた建物を、大学が学生用のアパートメントとして、購入したものであるらしい。
もちろん大学までのシャトルも通っている。歩いても20分程度なのだ。大学側の対応が学生にとって、本当にいたれりつくせりなのだ。アメリカの大学生が心底うらやましくなる。

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