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2010/04/26

Communiversity

4月24日の土曜日、プリンストン大学と近隣地域のコミュニケーションを兼ねたCommuniversityというイベントがあった。いつものプリンストン市内とは違い、たくさんのブースの周りには、人・人・人の群れがゆっくりと流れていく。Nassow st.も閉鎖され、歩行者天国になっていた。

さて、日本ブースというと、折り紙教室が大盛況! 老若男女、楽しく折り紙にチャレンジ。

実は、Cと私もボランティアとして参加させていただいたのである。久しぶりの折り紙なので、はじめのうちは少し緊張した。英語で折り紙を教えるのは不思議な感じ。
Cは兜と手裏剣を、私は鶴やふうせんうさぎをメインに教えることにした。完成するまでマンツーマンの指導なので、間違えないように教えないと! 小さな子どもたちには、簡単な猫をおすすめしたが、見た目の綺麗な鶴や手裏剣を折りたがる子もいるので、最後まで脱落しないようにお父さんやお母さんにも手伝っていただいた。出来上がりに大喜び!

近所のレストランもブースを出店していた。こちらはパエリア。どのように作っているか、材料に何が入っているのか、説明しつつサーブしてくれる。

ストレス解消イベント?! チョコレートや生クリームを紙皿にのせて、思いっきり投げつけるイベントで、チョコレートまみれになった青年が、イベントにお客さんを招待中。

こちらは会場。みんなドロドロだけど楽しそう。

2010/03/01

The squirrel doesn't hibernate?

がさがさと音がしたので、木の方向を見ると、リスが枝を登っていた。

雪が積り、すっかりリスを見なくなったので、冬眠したのかなと思っていた。リスは冬眠しないのだろうか?

雪の中、一生懸命、餌を探している。君が土に埋めたどんぐりは、雪深く埋まっているよ!

2010/02/23

University covered with snow

Princeton Universityもすっかり雪に覆われている。

学生寮はレンガ造りで壁に蔦が絡まり、イギリス風の造りだ。

シアターか教会か? まだ、一度も大学のツアーに参加していないので、建物の名前があやふやだ。暖かくなったら、参加してみよう。

夏場は、外にテラス席ができる大学内のカフェがある建物。Princeton市内の目抜き通りNassau Streetもすぐ目の前だ。

大学内のChapelは、ハリー・ポッターのホグワーツ校の大食堂(映画の中で、生徒たちが食事するところ)のように、旗がずらりと並び、ステンドグラスも美しい。

2010/02/20

After the heavy snow

大雪が降った次の日。外に出ると、吹雪のためか、雪の重みのせいか、常緑樹の枝が折れていた。家の窓から次から次へと降りゆく雪を眺めているときには、北海道、東北に比べると大した降雪量ではないなとタカをくくっていたが、予想以上に大荒れの天候 だったようだ。

もし、昨日、外を歩いていたら、この枝が降ってきたかもしれないと思うと、気象警報は侮れないと感じた。
後から聞いた話だが、20年振りほどの大雪だったらしい。

大雪の残していったものは、風雪の傷跡だけではなかった。Princeton University内に不思議な雪像が出現している。

サッカーフィールドには、たくさんの雪像が作られていたようだ。ゴールを守るのは虎? スフィンクス?


ボールをぶつけて遊んだ後らしく、原型をとどめているものは少なかった。

2010/02/13

Snows heavily

2月10日、大雪が降り、スーパーマーケットやバス、公共機関も休業した。辺り一面、雪景色となり、除雪が間に合わず、家の中に閉じ込められてしまった。

前の晩から警報が出ていたため、出勤する人も皆無。自動車も雪を被って、ひっそりと風雪が過ぎ去るのを耐えているようだ。

2009/05/30

The Tiger!


プリンストン大学のマスコット・アニマルは虎である。大学カラーはオレンジとブラックだ。この2つの色に合わせて、マスコットを虎にしたのかと思ったのだが、どうやら偶然なのだそうだ。


5月30日はプリンストン大学のReunion(同窓会)の日だった。歴代の卒業生達が、各年代ごとに趣向を凝らした衣装に身を包み(卒業時に作ったお揃いのジャケットやジャンパー)、大学構内をパレード。
今年は末尾番号「9」の年の卒業生は、何周年目かの卒業を祝い、山車の上からキャンディやプラスティックのアクセサリー等のギフトを配っていた。


パレードの後、夜にはダンスパーティがキャンパスセンターで行われる模様。歴代の学部卒業生と同伴者のみが参加できるようなので、部外者なのが残念。プロムに興味津々のCは、「何とか潜入できないかな〜」と言っていた。


家に戻り、思いの外、暑い一日を振り返りながら、ビールを飲んでいると、外から大砲のような大きな音がして、驚いてバルコニーに出た。


祭りの最後にはFire works(花火)だ — 日本だけの風習なのかと思っていたけれど、イギリスでもアメリカでも変わらないところをみると、世界共通の風習なのかもしれない。

とにかく祭りはすばらしい。そして、花火も。