4月24日の土曜日、プリンストン大学と近隣地域のコミュニケーションを兼ねたCommuniversityというイベントがあった。いつものプリンストン市内とは違い、たくさんのブースの周りには、人・人・人の群れがゆっくりと流れていく。Nassow st.も閉鎖され、歩行者天国になっていた。
さて、日本ブースというと、折り紙教室が大盛況! 老若男女、楽しく折り紙にチャレンジ。
実は、Cと私もボランティアとして参加させていただいたのである。久しぶりの折り紙なので、はじめのうちは少し緊張した。英語で折り紙を教えるのは不思議な感じ。Cは兜と手裏剣を、私は鶴やふうせんうさぎをメインに教えることにした。完成するまでマンツーマンの指導なので、間違えないように教えないと! 小さな子どもたちには、簡単な猫をおすすめしたが、見た目の綺麗な鶴や手裏剣を折りたがる子もいるので、最後まで脱落しないようにお父さんやお母さんにも手伝っていただいた。出来上がりに大喜び!
近所のレストランもブースを出店していた。こちらはパエリア。どのように作っているか、材料に何が入っているのか、説明しつつサーブしてくれる。
ストレス解消イベント?! チョコレートや生クリームを紙皿にのせて、思いっきり投げつけるイベントで、チョコレートまみれになった青年が、イベントにお客さんを招待中。
こちらは会場。みんなドロドロだけど楽しそう。

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